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中間テスト返却中

ぞくぞくと中間テストの結果が返ってきています。

今回好調なのは2年生です。

1年生の冬、学生のテストの厳しさを思い知った子たちが2年生になり、どんどん結果を出し始めています。

英語の基本文法をbe動詞からしっかり見直し、数学の計算を正負の数から練習に練習を重ねた結果です。

嫌いな社会も逃げずにこつこつと覚えたこともポイントです。

今入塾以来50点UPくらいですが、ペガサスでは100点UPを成功としていますから、

まだまだこれからです。

しかし、基礎学力が身についてきている彼らですから、もう大崩れはないんですね。

しっかり継続できれば間違いなく達成できるでしょう。

1年生は今回は、平均点も大きく下がる厳しい回になります。

ここでもし前回より点数を落としたとしたら、ようやく学生としてのテスト道のスタートラインに立ったということです。

ここでショックを受けて勉強から離れてしまったり、焦って気持ちを失ってしまうのが、もっともよくないことです。

基本に忠実に焦らずに、先を見据えてメンタルを持っていきましょう。

 

 



教育方針

指導方針について

学力を上げて点数を伸ばすタイプです。
まず基礎学力を定着を第一と考えます。復習の繰り返しと問題練習を徹底し、学力が付いた結果として学校の成績が上がるようにしています。

しっかり基礎学力を付けて学力力で点数を上げてテストを乗り切れるようになることを方針としています。テスト前の追い込みだけの得点は基本的に目指しません。テストにつながる過程を重視します。

そのため、英語や算数・数学では前学年までの復習を徹底し、目の前の内容だけを追わないようにしています。

 

中学生の指導方針

定期テストと高校で必要な基礎学力の獲得に力

前回のテストと診断テスト、体験学習での様子から必要な内容を考えています。
英語の基礎文法、数学の基礎計算を第一とし高校生としてのベースとなる学力の獲得を得目指します。

 

英語の指導方針

特に英語は少なくとも高校卒業まで、将来のためには社会人になってからも勉強が必要な科目であり、あきらめてはいけない科目です。
ただ、モチベーションを保って時間をかけてしっかりと基礎を積めば誰でもできるようになる科目であることは、これまで多くの先輩が証明してくれています。

英語は努力を裏切りません。継続して努力すれば必ずできるようになります。かかる時間が人それぞれなだけです。焦らず怠らず、進めていきましょう。


数学の指導方針

数学は分野を絞って勉強しやすい科目です。学校の授業では計算、グラフ、図形を順番に少しづつ勉強して1年が終わります。これを例えば計算だけや図形だけにしぼって続けて勉強すると忘れることもないですし、3年度分くらいは案外すぐにできてしまうものです。気持ちを入れて集中することで、基礎学力と結果を両方得やすい科目でもあります。

 

数・英を頑張る目的

基礎学力を必要とする科目を克服する力は将来に向けて良い影響を与えます。
・継続して練習することで、技術を身に付ける練習
・苦手なことに粘り強くチャレンジしていく精神
・わからないことをを調べて質問し理解していく過程
これらはどれも将来社会人としてデビューした時に最も必要な基礎能力となることは、社会人経験豊富なお父さんお母さんであればご理解いただけると思います。
勉強を通して、理解し身に付けてほしいと思います。

 

理科社会の指導方針

英語数学がすぐには結果を求めないことに対して、社会理科は戦略科目として重視しています。もし好きな科目であったり学習時間が取れる状況であれば、十分な準備を積み一気に高得点を狙いにいきます。高得点は自信とモチベーション、そして人間力の種を与えてくれます。そして、得意科目として成立させられれば進路選択の際に大きな力と方向性を与えてくれます。ペガサスは個別学習においても理社を重視し日頃から準備を怠りません。

 

国語の指導方針

一定期間の集中トレーニングを行います。三ヵ月~半年、説明文を徹底して読み込みます。この間に国語のテキスト2冊・3冊と使用することもよくあります。一度身に付くと落ちにくい国語力はタイミングとモチベーションを見てチャージしています。

 

定期テスト対策

テスト一週間前からテスト対策期間とし教室を開放しています。部活動終わり次第まずは提出物を持って集合し、提出できる状態にします。その中でわからない問題や分野を認識します。提出物が終わり次第、理社・漢字・英語などの覚え事にかかり、順次練習問題に入っていきます。提出物の重要性は当たり前のことではありますが、中学生になって間もない子にとってはよくわからないものでもあります。「重要性を理解し、絶対に提出する」を合言葉にしています。慣れないうちはこちらから指示しますが、一人ひとり特徴がありますので自分で計画し相談しながら、自分の対テストスタイルを作れるようになることを目指します。

 

小学生の指導方針

将来に向けての基礎学力の定着と復習に力

診断テストの内容と体験学習の様子から、子供たちに必要な学習内容を計画し提案いたします。目先のテストの点数よりも、その基礎となる内容の習得を優先します。
例えば、算数が苦手な小学生6年が速さの計算で困っていたとします。
診断テストをしますと…、
3桁×2桁の筆算(3年)、3桁÷2桁の筆算(4年)、小数の割算の筆算(5年)、mm・cm・m・kmの換算(2~3年)、時・分・秒の換算(2~3年)
ざっとこれだけ分野の基礎学習が必要となります。
私はここで、焦らずじっくりこれらの分野の練習を積むことをお勧めします。
これを理解し時間を頂ける場合はペガサスが向いています。

週2回1時間もしくは1.5時間を基本としています。この使い方は子どもたちそれぞれで、2回とも算数のみの子もいれば、算・国50:50の場合もあり、それぞれです。将来に向けて苦手な分野の基礎学力をより習得できるよう相談しながら進めていきます。

 

基礎学力養成

小学生の算数受講者には百マス計算か思考力系問題を基礎学力の獲得を目指して授業の最初に実施しています。百マス計算の速さと正確さは算数の基礎計算力だけでなく、社会人としての早く正確な作業に通じるものがあると考えます。思考力系問題は数学の図形のみならず柔軟な発想や論理的思考の早期獲得に繋がると考えます。

 

 

振替授業の方針

欠席の扱いについては授業時間までの連絡があればごく個人的な事情でないかぎり振替や時間変更を受け付けできるだけ学習時間を確保できるようにしています。特に中学生以上の生徒には欠席遅刻の電話を自分でいれるよう指導しています。欠席遅刻の場合の最低限ーを身に付けられるようにしています。